お箸の持ち方

幼稚園の年長組の娘は、なにごとも一生懸命です。できないことは、泣きながらでもやりきろうとします。そんな娘ですが、2才になる前からお箸を持ってご飯を食べていました。教えたわけではなくいつのまにか上手に使って食べるようになりました。
ですが、幼稚園児になって気になるのがお箸の持ち方です。握り箸をしているので、どうしても直したいと思いました。長年の癖を直すのはとても難しいです。「小学生になるまでに直そうよ!お箸の持ち方が悪いと恥ずかしいよ。」と言うと、娘も「がんばる!」と、やる気になりました。
一日一回正しいお箸の持ち方でごはんを食べるというルールを作りました。正しい持ち方をして早速トライです。「できない・・・」いつものようにできなくて泣きながら練習していました。せっかくのご飯の時間なのにやっぱり可哀想で「やめようか?」と聞くと、「やる!」スローペースで毎日続けました。
練習をはじめて3ヶ月。ついに昨日お豆がつまめるくらいになりました。本当に負けず嫌いでがんばった偉い娘です。

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